
データ復旧事例
【TVで紹介】デザインが気に入って10年ほど使用していたランディスクからのデータ復旧(大阪市東淀川区 自営業)

メーカー:アイ・オー・データ製
型番:HLS-C2.0
お客様からの症状:認識しない
障害:物理障害
期間:3日
お客様より:パソコンが固まってからデータが見れなくなった。
家電量販店でデザインが気に入って購入し、10年ほど使用していました。一昨日になってにほzンしていた動画を見ていると突然パソコンが固まって再起動が始まり、それから保存していたデータが見れなくなってしまいました。エクセルとPDF、写真や動画のデータが重要です。
データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。
診断結果:初期診断の結果、念のために物理障害での対応を行うことにしました。
障害機器を梅田大阪駅前店へお持ちいただき、初期診断を行ってみました。HLS-C2.0のハードディスク自体は物理的な障害は見当たらなかったのですが、データ老域内へのアクセスを行ってみると、情報の読み出しが想定よりもかなり遅く、たまに不良セクタの発生まではありませんが不規則に情報の読み出しが止まることがあったため、安全にデータを取り出すためにも専用機器でのクローン作業が必須となる物理障害での対応を行うことにしました。
HLS-C2.0のデータ復旧作業にチャレンジです
専用機器を使用してクローン作業を行っていくと、たまに異音を発生させながらも何とか全領域の情報の取得に成功しました。作成したクローンディスクのデータ領域内へのアクセスを行ってみると、フォルダやファイルの存在を確認することができ、ランダムにファイルをピックアップしてファイルのオープン確認も行ってみましたが、選択したファイルはすべて正常に開けることが確認できたため、復旧作業成功と判断しました。
復旧作業結果:HLS-C2.0からのデータ復旧に成功!
梅田大阪駅前店にて取得できたデータの確認を行っていただきました。フォルダの構成を確認されたところでお客様より復旧作業成功という判断をいただきましたが、念のためにいくつかのファイルを開いていただいたうえで復旧作業成功とさせていただいて復旧データとしてお渡ししました。
担当技術者より:HLS-C2.0のトラブルはデータ復旧クイックマンまで!
気に入ったデザインの機器を購入いただいてご使用いただくことは愛着を持つことが出来て非常に良いことではあるのですが、ハードディスクなどのデータ保存媒体は、じわじわと使用できなくなるというよりは、突然使用できなくなることが非常に多いです。また、長期間同じ機器の使用を続けていると、ついついハードディスクは簡単に壊れるものではないという誤った認識をしてしまい、障害が発生した時に改めて壊れやすい機器であるという再認識をされることがほとんどです。もしもの時に備えてバックアップを行っていただくことが一番のオススメになります。もしトラブルが発生した場合は、フリーダイヤルよりクイックマンへご相談ください。
【クイックマンからのお知らせ】
急ぎでデータが必要ということでデータ復旧のご相談をいただくことが増えてきています。
特に大阪市内の場合、出張費無料でのデータ復旧のご提供が可能です。
詳細は下記よりご確認ください。
データ復旧クイックマン 心斎橋本店大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F |
データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F |
(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒) |
(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面) |
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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ) |
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Tel:0120-775-200
✉:info@s-systems.jp
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