
データ復旧事例
【TVで紹介】古くなったリンクステーションからのデータ復旧(大阪市阿倍野区 自営業)

メーカー:バッファロー製
型番:LS-X2.0TL
お客様からの症状:アクセスできなくなった
障害:物理障害
期間:3日
お客様より:データ移行中にアクセスができなくなってしまいました。
かなり古い機器でしたので新しいものに買い替えてデータを移動させていると、突然エラーが発生してデータが見れなくなってしまいました。新しいサーバーの中のデータを確認してみてもほとんど移動が出来ていません。日付的には直近から1ヶ月分ほどのデータが最重要です。データの復旧をお願いします。
データ復旧のご依頼・費用のご確認などお気軽にご相談ください。
診断結果:初期診断の結果、物理障害での対応が可能と判断しました。
障害機器を梅田大阪駅前店へお持ちいただき、初期診断を行ってみました。LS-X2.0TLかあハードディスクを取り出して専用機器での初期診断を行ってみると、起動から認識、制御情報へのアクセスにはこれといった問題は発生していませんでしたが、データ領域内へのアクセスを行ってみると、書き込まれている情報の読み出しが不安定で、不良セクタの発生などがあったため、物理障害での対応を行うことにしました。
LS-X2.0TLのデータ復旧作業にチャレンジです
専用機器を使用してクローン作業を行っていくと、大量の不良セクタの発生があり、全体領域の10%が不良セクタとなっていました。書き込まれている情報の読み出し不可の調整を行って、不良セクタとなっている領域の情報を改めて取得してみると、最終的に0.001%程度の不良セクタが残りましたが、ほとんどの領域の情報取得に成功しました。作成したクローンディスクのデータ領域内へのアクセスを行ってみると、フォルダやファイルの存在を確認することができたため、確認できたデータの一時取得を行って取得データのオープン確認をランダムに50ファイルほどピックアップしてみましたが、選択したファイルはすべて正常に開けることが確認できました。
復旧作業結果:LS-X2.0TLからのデータ復旧に成功!
梅田大阪駅前店にて取得できたデータの確認を行っていただきました。取得できたの中で重要度の高いデータを重点的に実際にファイルを開いて確認いただいたところ、復旧作業成功と判断いただけ鵜状態であったため、復旧データとしてお渡ししました。
担当技術者より:LS-X2.0TLのトラブルはデータ復旧クイックマンまで!
10年以上使用されていたリンクステーションからのデータ復旧でした。長期間継続して使用を続けているハードディスクでは、様々なパーツが経年劣化して、よくあるのが劣化によるヘッド破損です。今回のご依頼ではヘッド破損まではありませんでしたが、データの読み書きが非常に不安定で不良セクタの発生もあったことから、重度物理障害を発生していたかもしれないという懸念が残ります。一般的によく言われていますが、5年程度で新しい機器に入れ替えていただくことと定期的なバックアップがデータを失うリスクとしてはかなり低くなると思います。クイックマンでは、データ復旧はもちろんNASの導入サービスを行っております。ぜひ一度ご相談ください。
【クイックマンからのお知らせ】
急ぎでデータが必要ということでデータ復旧のご相談をいただくことが増えてきています。
特に大阪市内の場合、出張費無料でのデータ復旧のご提供が可能です。
詳細は下記よりご確認ください。
データ復旧クイックマン 心斎橋本店大阪市中央区南船場2-12-10 ダイゼンビル4F |
データ復旧クイックマン 梅田大阪駅前店大阪市北区梅田1丁目1-1番3 大阪駅前第3ビル 2F |
(東急ハンズから長堀通沿いに東へ30秒) |
(大阪駅から地下街で直結、大阪駅真正面) |
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嶌津 篤勝(しまづ あつかつ) |
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